鋼管杭貫入工法
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鋼管杭貫入工法では以下の品質の管理をおこなっております。
使用杭材について
NPパック工法に使用する鋼管杭材は、JIS G3444規格に則った一般炭素鋼鋼管であり、その化学成分、機械的性能はPDFファイルに詳細を載せてありますので、ご参照下さい。
杭材の利点
JIS規格製品の持つ安定した品質と強靱な耐久性
引張、剪断、ねじり等の様々な力に対してお応力度が大きい
現場における溶接加工、切断が容易に行える
腐食に関しては建築基礎構造設計指針により、腐食による影響は50年以上先です
パックパイルの種類

パックパイル 通常の支持地盤用に用いる(先端N値≧15)タイプ
パックパイルE型 先端N値が5〜7程度までしか見込まれない場合に使用する
先端拡底板付きのタイプ
パックレミコン パックパイル内部に生コンを注入し、杭体の圧縮剛性を
約2倍に向上させるタイプ
パックパイルの構造図
通常のパックパイル及びハイパックパイルE型、杭継ぎ用のパイルの構造図をPDFファイルに載せてありますので参照下さい。