| 鋼管杭貫入工法では以下の品質の管理をおこなっております。 |
■ JIS規格製品の持つ安定した品質と強靱な耐久性
■ 引張、剪断、ねじり等の様々な力に対してお応力度が大きい
■ 現場における溶接加工、切断が容易に行える
■ 腐食に関しては建築基礎構造設計指針により、腐食による影響は50年以上先です

| パックパイル | 通常の支持地盤用に用いる(先端N値≧15)タイプ |

| パックパイルE型 | 先端N値が5〜7程度までしか見込まれない場合に使用する 先端拡底板付きのタイプ |

| パックレミコン | パックパイル内部に生コンを注入し、杭体の圧縮剛性を 約2倍に向上させるタイプ |

通常のパックパイル及びハイパックパイルE型、杭継ぎ用のパイルの構造図をPDFファイルに載せてありますので参照下さい。
