柱状改良工法
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工法の概要 工法の手順 施工の管理 品質の管理
     
柱状改良工法では以下の品質の管理をおこなっております。
固化材の使用量について
固化材添加量は原則として砂質土:200〜300kg/m3粘性土:250〜350kg/m3高有機質土:300〜450kg/m3とするが、施工標準として300kg/m3とする。
但し、現場状況や土質(腐植土)地下水等により増量または材料変更することがある。
改良後の強度の確認
品質管理のため柱状改良体よりサンプリングを行う。
サンプリング試料の一軸圧縮強度試験を行い、一軸圧縮強度が設計基準強度Fc以上であることを確認する。
サンプリングについて
元請様の御指示により以下の項目を行うことがあります。
実施条件
施工完了直後、柱状改良体50本当り1本以上、且つ、1棟当りに施工した柱状改良体の内1本以上の柱状改良体に対して実施する。
位置と数
位置は柱状改良体頭部3ヶ所とする。
サンプリング方法
柱状改良体頭部のサンプリングは、試料モールドに採取して行う。