表層改良工法
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工法の手順
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現地乗り込み

施工前乗り込みに際し、近隣挨拶および交通整理、路面養成に特に注意する。施工前敷地全景状況を撮影。

材料荷受け

通常1tフレコンパックを使用。
※現場状況によって、25kg小袋を使用することもある。
所定の数量が確認できるように撮影する。

表層鍬取り

改良する地盤の下層部を残して、土砂を鍬取り、仮置きします。

固化剤散布〜攪拌

下層部の地表面に固化材を均等に割り付けたのち、混合攪拌します。

転圧作業

むらなく攪拌を行った後、重機、ローラーを使用し、土を締め固めて完了です。

完了

固化材を複数層に分けて散布・混合・攪拌・転圧をおこなうことで、高品質な表層改良を実現します。