すべての建物は地盤に支えられています。地盤の状態を調査し、解析することは安心・安全な家を建てるためには必要不可欠です。本システムはWEBを利用し、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)で得られた地盤調査結果をスピーディーに解析・電子認証するとともに、各種報告書及び検討書等を作成するシステムです。また、ユーザーID及びパスワードのみでなく、銀行等でも採用されているワンタイムパスワードを利用することにより、高セキュリティを実現しました。

e-soilII 地盤調査編 システムの概要
1. 資料調査(事前調査)の実施
資料調査の実施

WEB上に蓄積された約8万件の過去データ(調査、施工)が簡単に閲覧できます。標準貫入試験(ボーリング調査)や表面波探査も登録可能です。
これら周辺地盤データを参考にすることにより、精度の高い地盤判定が可能になりました。

2. 地盤調査(現地調査)の実施
地盤調査の実施

対象地盤の調査結果を簡単に記録できるほか、周辺状況の調査(現地踏査)も記録することができ、現地調査がスムーズに行えます。

3. 調査報告書作成

2.を基に、簡単に地盤調査速報、地盤調査報告書を作成できます。また、同時に地盤の支持力、簡易沈下計算及び液状化判定も実施可能で、これらの結果から、地盤説明書を自動的に作成する機能も搭載されております。
さらに、WEB上でこれら作業の進捗状況の管理が可能です。

e-soilII パンフレットデータ

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