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扇状地

扇状地(せんじょうち)
【alluvial fan】

山麓にゆるく傾斜した扇状の地形。
扇状地の末端付近は、一般的には、砂や礫で構成されており水はけもよく湧水の利便もよいので宅地にも利用されているが、宅地地盤としては、扇状地の中央部、末端では、土石流や洪水流などの危険性が高いといわれている。これらは地形図や空中写真によってもある程度予測することができる。
扇央部付近は果樹園や畑として利用されている例が多い。


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岩手県付近の胆沢扇状地


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富山県黒部川扇状地

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