自然堤防(しぜんていぼう) 【natural levee】
川岸に洪水時に土が堆積したものや、河川の上流から運搬されてきた砂などで、河岸に沿って不規則に幅数10m~1km程度に堆積して形成された場所。 自然堤防の外側には後背湿地が存在する。 自然堤防は主に砂や小礫が粒度分布よく構成されており、排水性がよい。
図 洪水による土砂の堆積断面