スクリューポイント(すくりゅーぽいんと)
【screw point of SWS】
スウェーデン式サウンディング試験(JIS A 1221:2002)の試験機先端に取り付ける金属製の器具。
このスクリューポイントをおもり荷重により、地中に静的に貫入させ、その荷重(Wsw)と貫入量を測定する。静荷重(50N、150N、250N、500N、750N、1kN)で評価し1kN 荷重で自沈しなくなったら、ハンドルを一方向に半回転ずつ回転させて、25cm貫入させるのに要する半回転数を連続的に測定し、貫入量1m 当たりの半回転数(Nsw)を求める。