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2005年11月29日
くれーん
クレーン
クレーン
【crane】
荷物または資材を吊り上げ、垂直方向もしくは水平方向に運搬するのに用いられる機械。
ラフタークレーン(写真は25t)
投稿者 kanematsunissan : 17:29 | コメント (0) | トラックバック
あうとりが
アウトリガ
アウトリガ
【outrigger】
クレーンなどの作業時の車体の安定性を増す(支える)目的で、車体フレームに取り付けられた張り出し支柱。
作業時、張出は最大が原則。
油圧式と手動式がある。
投稿者 kanematsunissan : 09:57 | コメント (0) | トラックバック
げんばじむしょ
現場事務所
現場事務所(げんばじむしょ)
【site office】
工事管理を行うために、工事現場に設けられた事務所。
「仮事務所」ともいう。
投稿者 kanematsunissan : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
げんば
現場
現場(げんば)
【site】
建築現場
建築工事が行われている場所
投稿者 kanematsunissan : 09:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
かいん
カイン
カイン
【kine】
CGS単位系における速度の単位で非SI単位である(しかし地震に関わる振動速度の計量に限定してカイン(kine)がつかわれている)。
[定義] 1カイン(kine)=1秒(s)に1センチメートル(cm)=「センチメートル毎秒」(cm/s)の速度と定義している。
SI単位系における速度:メートル毎秒(m/s)、1 kine =1 cm/s。
投稿者 kanematsunissan : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
がる
ガル
ガル
【gal】
CGS単位系における加速度の単位で非SI単位である(しかし地震に関わる振動加速度の計量に限定してガル(gal)がつかわれている)。
[定義] 1ガル(gal)=1秒(s)に1センチメートル毎秒(cm/s)=「センチメートル毎秒毎秒」(cm/s2)の加速度の大きさと定義している。
SI単位系における加速度:メートル毎秒毎秒(m/s2)、1 gal = 0.01 m/s2 。
地球上の重力加速度はやく981ガルである。
投稿者 kanematsunissan : 13:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
ろーらー
ローラー
ローラー(ろーらー)
【Roller】
衝撃を与えて土を締め固める機械。
他の土の締め固め機械としてプレートやランマー等がある。
これらの機械は締め固めをする土の状態(土の粒度、土の含水比等)により選定される。
投稿者 kanematsunissan : 14:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
じんせい
靭性
靭性(じんせい)
【toughness】
投稿者 kanematsunissan : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
じちんさい
地鎮祭
地鎮祭(じちんさい)
【ground-breaking ceremony】
土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る祭儀であり、建築などで工事を始める前に行う。土地の四隅に青竹などを差し、その間を注連縄(しめなわ)で結ぶなどの結界を作り、執り行う。神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭、土祭り、地祭り、地祝いと言われる場合がある。
投稿者 kanematsunissan : 16:49 | コメント (0) | トラックバック
えいちかたこう
H型鋼
H型鋼(えいちかたこう)
【H steel shapes】
→形鋼
断面が「H」形の鋼。
断面効率や剛性に優れている。
建物や橋梁などの構造材や基礎杭に用いられている。
投稿者 kanematsunissan : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
データ
データ
データ
【deta】
判断のもとになる資料。
参考となる情報。
投稿者 kanematsunissan : 11:04 | コメント (0) | トラックバック
でーたろがー
データロガー
データロガー
【deta logger】
温度、電圧、パルス信号などを自動的に処理する装置。
写真は多点計測用。
投稿者 kanematsunissan : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
あーくようせつ
アーク溶接
アーク溶接(あーくようせつ)
【Arc welding】
→電気溶接
アーク放電によってもたらされる高熱で、接合したい材料を溶かし、溶着させること。
母材と電極間、もしくは電極間に発生するアークの熱を利用して行う溶接の総称。
電極が溶ける消耗式と溶けない非消耗式がある。
強い紫外線を避けるため、作業時は皮手袋、防護服、溶接面、が必須。
アーク溶接を行う際は、労働安全衛生法第59条3項「アーク溶接」による特別教育を終了する必要。