兼松日産農林株式会社  <トップへ トップページへ

 

1.偽造認定書写にかかる製品一覧 5.問題物件の特定方法(1)(2)(3)
2.対象連結ビスの品質・性能 6.弊社の補償範囲及びお手続き
3.本件にかかる問題点 7.相談窓口
4.対象連結ビス(ねじ)にかかる壁倍率(正誤表)

(1)木造軸組(在来)工法住宅にお住まいの御施主様並びに施工されたハウスメーカー様、工務店様
(2)ツーバイフォー工法住宅> (3)プレハブ住宅>

問題となるお住まい
特定方法 次の(1)〜(4)のすべてに該当した場合に
  (1)平成16年7月23日以降に施工した。
(2)設計図書において、石膏ボードをビス留めしたパネルを、耐力壁として壁量計算した。
(3)上記(1)期間中、上記(2)のパネルにおいて,対象となる連結ビスを使用した。
(4)これらの結果、設計図書で計算された構造耐力が実現されていないこと。
  (「1.0」倍と計算されているところが「0.8」倍しか実現されていない。)
※木造軸組工法で内壁を耐力壁として計算する場合は極めて少ないと思われます。
(*施工されたハウスメーカー様・工務店様にお問い合わせ下さい。)
対処法 壁量計算にて安全性に影響が無いかご確認いただくことになります。 その結果、必要な場合は、補強等具体的な対策を実施頂くこととなります。 (*施工されたハウスメーカー様、工務店様にお問合せください。)

問題とならないお住まい
(1)〜(4)の1つでも該当されない御施主様は問題ございません。
(2)ツーバイフォー工法住宅> (3)プレハブ住宅>

 


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