兼松日産農林株式会社  <トップへ トップページへ

 

1.偽造認定書写にかかる製品一覧 5.問題物件の特定方法(1)(2)(3)
2.対象連結ビスの品質・性能 6.弊社の補償範囲及びお手続き
3.本件にかかる問題点 7.相談窓口
4.対象連結ビス(ねじ)にかかる壁倍率(正誤表)

石膏ボードを該当ビスで留めつけたパネルを耐力壁とした場合、次の点が問題となります。

問題点1
在来工法および2X4工法住宅に使用する壁の壁倍率について大臣認定書写を偽造したことにより、対象製品を使用して施工した場合、設計図書で計算された構造耐力を有しないおそれがあること。

問題点2
上記1の結果として建築基準法に定める最低基準である構造耐力を有しないなど、ハウスメーカー様、工務店様が御施主様にお約束された性能の住宅を提供できないことになるおそれがあること。

 お客様へのお願い

問題となる住宅につきましては、ハウスメーカー様、工務店様に特定および対応をお願いしております。 御施主様におかれましては、住宅をご購入されたハウスメーカー様、工務店様にご確認頂くようお願いいたします。 ハウスメーカー様、工務店様におかれましては、弊社のビスと特定されましたら、対象ビスを使ったパネルの耐力を設計図書を基に壁量計算をご確認頂くよう願い申し上げます。 ご不明な場合は相談窓口までご相談願います。

 


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